Research研究組織

Disaster prevention, structure, materials and durability technology

防災・構造・材料・耐久技術

接着剤をはじめとする材料や構造・構法に関する基盤技術、災害や環境から暮らしを守るための予測・診断技術の研究開発、住宅の建築構造、基礎・地盤構造などミサワホームの根幹を支える研究開発に取り組んでいます。

木質構造に関する研究

住宅だけではなく、木質接着複合パネルによる規模の大きな中層木造建造物を可能にした独自の工法「FWS(フューチャー・ウッド・システム)」を、用途に応じてさまざまな可能性に取り組んでいます。

防災・構造・材料・耐久技術
基礎・地盤に関する研究

軟弱地盤や液状化の対策工法の開発や宅地の耐震化の研究も行っています。また、従来の現場打ち基礎の他、基礎の工業化にも取組んでおり、工場で生産されたプレキャスト基礎の開発も行っています。

防災・構造・材料・耐久技術
耐震改修に関する研究

既存不適格の住宅の耐震改修に関する開発や寺院建築の耐震改修にも力を入れて取組んでいます。

防災・構造・材料・耐久技術
⾳環境に関する研究

木造住宅で発生する音について、気になりやすい騒音を抑えるための研究、衝撃音に対するの遮断性能の向上について研究、床仕様などの開発を行っています。

防災・構造・材料・耐久技術
防災減災に関する研究

地震時の建物ごとの被災度が瞬時に判断できる被災度判定計「GAINET」の開発、普及に取組んでいます。

防災・構造・材料・耐久技術
極地(南極)に関する研究

何日も続き風速60m/secにもなるブリザードにも耐えうる構造体、最低気温-45.3℃でも快適に暮らせる断熱性や気密性など極地での厳しい条件に対応する技術力を日本の住まいに活かすと共に、南極での暮らし方、知恵、絆など隊員にしか語れない貴重な実態を幅広い世代に向けて啓蒙しています。

防災・構造・材料・耐久技術
⽊質材料・接着に関する研究

ミサワホームの原点である木質パネル接着工法。長期間安定して高強度を保持できることが何より重要です。木材、合板など素材の研究と高強度接着剤の開発を行ない、木質接着複合パネルの可能性を追求しています。

防災・構造・材料・耐久技術
無機系材料・建材に関する研究

ミサワホームのもう一つの原点である多機能素材PALC の開発を源流として、コンクリートや外装建材などの住宅に不可欠は無機系素材に対する研究開発を行なっています。

防災・構造・材料・耐久技術
⾼耐久化に関する研究

住宅は自動車等と同様に各種材料が複合化された一つの製品であるとの認識のもと、材料の性能向上と設計施工の適正化の両面からアプローチすることで住宅性能の更なる高耐久化を研究しています。

防災・構造・材料・耐久技術
性能調査・診断に関する研究

住宅の長寿命化を実現するためには適正なメンテナンスが欠かせません。そのための基本となる性能の調査や適正な診断方法について各種センサーを応用した研究開発を行なっています。

防災・構造・材料・耐久技術