Research研究テーマ

Designs of living culture and daily life

住文化・暮らしデザイン

住まい方からまちづくりまで、暮らしに関する幅広いソリューションを活かした新たな住空間のデザイン研究と、安心・快適で高品質な住環境の先行開発に取り組むと共に、生活に関する様々な住文化情報の研究・発信を行っています。

健康維持のための暮らし方研究

住空間と健康維持との関係性、すなわち快適に、楽しく、元気に過ごすための空間のあるべき姿、暮らし方について、「こころ」と「からだ」の両面から探究し、具現化を図っています。

健康維持のための暮らし方研究
論文・寄稿文 表題:住宅を意識した保育所の音環境設計と今後の課題について
著者:長谷川 恵美、渡辺 大助、中谷 純、羽入 敏樹、星 和磨
掲載:社団法人日本騒音制御工学会秋季研究発表会講演論文集13-16(2012.09)
保育・子育て環境研究

保育園・園庭の設計提案、子どもの感性を刺激するなど発達を無理なく促す遊具の開発など、子どもが楽しみながら学ぶことができ、保育士のサポートにもなる空間や環境の研究を行っています。

保育・子育て環境研究
論文・寄稿文 表題:クラス人数規模と保育空間構成に関する研究 1歳児クラスの活動場面に着目して
著者:長谷川 恵美、定行 まり子
掲載:日本建築学会計画系論文集761巻1549-1558(2019.07)
関連トピックス 社会環境変化による子どもの運動能力への影響

これからの保育空間環境

保育環境創造カード「ホイクリ」
高齢者対応の暮らし方研究

日常動作の継続を促す、五感をクリアに保つ、社会性を維持しながら、いつまでも住み慣れた場所で元気に住み続けるために、通信機器や生活支援ロボットの活用を含めた空間のあり方を研究しています。

高齢者対応の暮らし方研究
論文・寄稿文 表題:高齢者の日常生活の活動状況とその影響要因:片麻痺高齢者の日常生活行為・動作に関する研究(その2)(障害者の住環境、建築計画II)
著者:田村 巌、佐藤 克志、星野 俊樹、大村 薫、富岡 郁恵
掲載:日本建築学会学術講演会梗概集(中国)27-28(2008.07)
防犯・防災に関する安全・安心の研究

より安全で快適な暮らしを目指して、犯罪や災害に対して抵抗力の高い家づくりや街づくりを実現できるよう、住宅・街路を対象に犯罪や災害被害および防犯・防災に関する情報収集・調査、手法の研究ならびに情報発信を行っています。

防犯・防災に関する安全・安心の研究
論文・寄稿文 表題:建物から道路への自然監視性に関する研究-視線量とその遮断要因・低減要因-
著者:相川 隆、樋村 恭一
掲載:日本建築学会学術講演会梗概集(関東)563-564(2015.09)
関連コンテンツ 総合防犯講座
バウハウスを中心としたモダンデザインの研究

作品だけでも1,500点に及ぶ収蔵の運営管理を行うとともに、自社ギャラリーでミサワバウハウスコレクションの展覧会を行うほか、美術館への出品や企画協力などを通して研究を重ねています。

バウハウスを中心としたモダンデザインの研究
論文・寄稿文 表題:「バウハウス教育/変遷の中に見えるもの」
著者:杣田 佳穂
掲載:展覧会カタログ『開校100年 きたれ、バウハウス—造形教育の基礎ー』、アートインプレッション、東京、pp.15-19(2019.07)
関連トピックス ミサワバウハウスコレクションとバウハウス100周年