Research研究テーマ

Person, family, regional community design

ひと・家族・まちづくり

家族や人の問題から社会課題まで、様々な関係者と協創し、新たな市場創造や事業拡大へとつなぐ研究を行い、暮らしについての新しい価値を、生活者目線と情報通信技術と連携させながら妥当性、可能性を研究開発しています。

まちづくりコンサルティング

自治体と地域包括連携協定を結び、まちの歴史、伝統文化、物産、建造物などの特性と魅力を最大に活かすとともに、ミサワホームグループのネットワークとも協力しながらまちの交流人口、定住人口を増やす施策支援を行っています。

まちづくりコンサルティング

長沼町のみな様との事例はこちらから → https://www.maoi-net.jp/gyosei/machidukuri_houkaturenkei_misawa.htm

備前市のみな様との事例はこちらから → https://www.city.bizen.okayama.jp/soshiki/3/281.html
関連トピックス まちづくり
地域活性化モデルの研究開発

地域と密接に関わりながら、地域特性の発見や、まちづくりコンサルティングを通して蓄積されたノウハウの他地域での可能性など、さまざまな視点から、家、まち、社会への展開を図っています。

地域活性化モデルの研究開発
論文・寄稿文 表題:多様な文化を支える地域協創モデルを目指して
著者:富田 晃夫
掲載:新都市 Vol.72 No.2(2018)
空家活用モデルの研究

空き家発生上の問題を捉えつつ、空き家が集中している都市近郊を中心に「住まいの意向調査」を行うなど、そこから見える空き家利活用の可能性や解決につなげるための策を研究しています。

空家活用モデルの研究
関連トピックス 超高齢社会における都市近郊の空き家問題
次世代暮らし方研究

人生のさまざまなステージにおける家族構成、ライフスタイルを詳細に可視化することで、生活をより楽しむために大切なことをデータ分析し、時代の変化を見据えた新たな生活価値をミサワホームの住まいに展開しています。

次世代暮らし方研究
論文・寄稿文 表題:シンサイ思考 LCP のための被災者のメンタルモデルに着目した住宅機能研究
著者:相野谷 威雄、笠松 慶子、木下 仁瑞佳、富田 晃夫、森元 瑶子
掲載:平成28年度日本人間工学会アーゴデザイン部会主催コンセプト事例発表会2016 31-34頁(2016)

表題:Study on Indoor Light Environment and Appearance
著者:Fuko Ohura, Keiko Kasamatsu, Takeo Ainoya, Akio Tomita
掲載:19th International Conference, HCI International 2017(2017)
スマートホーム研究

ミサワホームが保有するさまざまな情報の分析技術を活用した新たなサービス開発、IoT活用による安心できる居住環境の提供、IoT社会実現に向けた住宅設備連携における標準化の準備などを行っています。

スマートホーム研究
論文・寄稿文 表題:パネル型RTデバイス制御インタフェースの開発
著者:大江 涼介、水谷 悠志、西尾 英樹、富田 晃夫、大原 賢一
掲載:ロボティクス・メカトロニクス講演会2017(2017)
関連トピックス 家のスマホ化